監視カメラの高い防犯効果|自身を守る様々な防犯対策

監視カメラの選び方

防犯カメラ

効果的な防犯対策の一つである監視カメラの設置について、設置する監視カメラはその設置場所に合った性能のものを選ばなければなりません。性能が設置される場所の環境に合っていなかった場合、監視カメラは十分な防犯効果を発揮することはできないのです。ここでは、設置される場所の環境に合った監視カメラの選び方について知っていきましょう。
監視カメラが設置される場所の中には、一日中暗い場所も存在するはずです。そういった場所に設置する場合には、夜間でも映像の撮影が可能な暗視カメラの設置が最適です。暗視カメラは赤外線を利用した監視カメラで、暗い場所であっても映像を映し出すことができます。その他の設置場所については、長い廊下等が挙げられます。マンションやアパートにおいて、長い廊下に監視カメラを設置する場合には廊下の端から端までを鮮明に映し出せる性能を持った監視カメラの設置が必要となります。そういった監視カメラを選ぶ際には、解像度に注目しましょう。解像度は映像の鮮明さに影響する要素で、解像度が高ければ高いほど映像は鮮明になります。また、カメラのみの解像度に注目するのではなく、録画を行うレコーダーの解像度にも注目することが大切です。カメラの解像度が良くても、レコーダーの解像度が低いといった場合には録画された映像が不鮮明なものになってしまいます。それでは、解像度の高いカメラを選択した意味がなくなってしまうでしょう。